男と会う日は、男よりも2〜3割上等な女に「恋人になるか」「お友だち」で終わるか、それが決定しそうな重要な日が、男と女の間には必ず訪れるわけだが、そういう日に本能的にスカートをはいていってしまうのが女という生き物。男のほうもそういう日にがっちりパンツスタイルでやってくる女は、とても短絡的に「落とせないかも」と思うらしい。少なくとも、そういう微妙な時期の男と女は、すべての言動が「駆け引き」になってくるから、女がスカートをはいてくる、その気持ち自体が、男の目にはもう色気に映るのだ。もちろん大切なのは「スカートであること」じゃなく、女がポーンと前に出ること。昨日まで「男みたいに色気ゼロのおかしな子」と思っている相手を「今日の彼女は、女っぽい、色っぽい」と思えば、手のひらを返しかように「その気」になれてしまうのが男の性。だから、彼の心を引きよせたいなら、その日だけでも女をポーンとわかりやすく前に出す。