媒酌人のあいさつ・披露宴のムードに影響

2011.05.11

結婚披露宴で媒酌人のもっとも大事なしごとは、新郎新婦を参会者に紹介するあいさつです。これは、披露宴の行事のトップをざるもので、このあいさつの出来不出来が、その披露宴のムードを高めることにもなれば、しらけたものにもしてしまうので、スピーチをする媒酌人の責任は重大といえましょう。新郎新婦が参会者すべての祝福を受けて、その将来を期待されるような明るいめでたいムードを作り出すことが媒酌人のスピーチの目的です。何よりも注意することは、長々と話さないことです。媒酌人のあいさつが長すぎると、会場の空気がダレてその披ぶ宴のムードはいっこうに盛りあがりません。媒酌人のスピーチは、三分間ぐらいに話す内容をゆっくり落ちついて話して、五分間ぐらいで終わらせるのがコツだといい宦すが、これはスピーチそのものに重味をもたせるために心の余裕がたいせつだからです。