先生との面接を経て、先生との相性・塾の授業の様子などを知るために、ぜひ体験入塾を活用してみましょう。ここではまず、子どもが塾の雰囲気になじめるかどうかが一番のポイントです。そして、楽しいと感じるかどうかを確かめてください。生徒の人数にも気を配りましょう。あまりにも大人数では困りますが、あまりにも少人数でも競争がなく、なれ合いになる可能性があるので困りますね。授業を受けている生徒たちの表情を確認してください。優秀な塾は「生徒本意」の授業をしています。一人の先生が力ずくで生徒を引っぱっていき、「わかった」と思わせる授業ではなく、先生は束ね役でありつつも、できるだけ生徒に「考えることをさせる」「生徒に他の生徒との違いを意識させる(あんな考えもあるのかと思わせる)」授業でなくてはなりません。また、楽しいだけのゆかいな授業ではいけません。ゆかいな部分と集中力をしっかりと養えるだけの緊張感の部分がなければなりません。また、カリキュラムは反復学習できるものかどうかの確認はとても重要です。また、現状の成績でこれからのカリキュラムを消化していくには、どんな家庭学習が必要かについて具体的に話してもらいましょう。また、夏休みなどの勉強会はどんな指導が予定されているかも聞いておくといいかもしれません。
[参考教育サイトのご紹介]
個別指導塾について
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/