メールマガジンの発行を代行したライター側も、メルマガー回で数万円からの手数料を手にすることができるのです。慣れれば、半日から一日程度でメルマガー回分は書けますから、日当数万円以上というビジネスになります。メールマガジンの発行を自社でやれば、メチャメチャ儲かる可能性があります。また失敗しても全然リスクはありません。さらに短期間に高いレベルのマーケッターを社内で育成することができるのです。なぜなら「常に実践で鍛えられる」からです。そして短期間に成果を出せますので、「強い自信」を得ることができます。これは企業にとって大きな財産です。「実践で鍛えられたマーケテイングノウハウ」と「強い自信」の両方を、あなたは、稼ぎながら身につけられるのです。どのような高額なセミナーや社員研修に行っても、ここまで企業を根太くする方法はないと思えます。どうしても社内での実行が難しい場合、代行業者に頼んだとしても、集客に応じた成功報酬型の歩合制にすれば、かなりの利益を確保できると思います。代行業者の方も、出資者不要、パソコン一台で始められるビジネスモデルなので、ほとんどリスクを負うことなく、ちょっとしたトレーニングを積むことにより、短期間で簡単に売り上げを得ることができます。メルマガ広告で全然結果が出なかった企業(ほとんどだと思いますが)に、「成功報酬でやります。成果がなければお代はいりません」と言えばよいのです。絶対に成果は出ます。そのとき、あなたのクライアントとあなた自身は、同業他社を大きく引き離した利益を手にしているかもしないのです。このことに気がついたとき「まぐまぐ」等のメールマガジンの発行数を見て「これはまぐまぐが本気になれば、半年で都内一等地に自社ビルがキャッシュで建つぜ」と、のけぞってしまいました。私たちのような小さな企業が、いくつかのメールマガジンをチマチマ使ってこれだけの結果が出せるのですから、もっと組織的にやればすごいことになるに決まってます。「半年で都内一等地に自社ビルをキャッシュで建てることだって可能かもしれないのに、どうして広告収入だけでメールマガジンは運営されているんだろうか」と疑問に思ったほどです。と同時に、「まぐまぐさん、このことに気がつかなくてありがとう」と思ってしまいました。やるなら今です。他人がクリックでチマチマ稼いでいるときに、これを読んだあなただけは、メール全文広告でがんがん儲けてください。