上の娘が2才半のときに『ディズニーの英語システム』を購入しました。当時、生まれて間もなかった息子も、半年後にはお姉ちゃんが毎日遊んでいる絵本やビデオ、『トークアロング・カード』に興味をもちだし、絵本をビリビリやぶったり、ビデオをかじったりが始まりました。カードを無理に押し込んで壊れてしまったときには、あせって『ホットライン』に相談しました。そうしたら、「それでいいんです。いくらでも交換できますから、好きなだけ遊ばせてください」って。ありがたいサービスだなって感じました。いまも大好きなビデオをかけるときは、集中して見ているうちにビデオケースをかじっていますよ。でも、やぶれたり、壊れたりしても取り替えてくれるという安心感があるから、好きなだけ遊ばせています。子どもの意欲を無視して、「きょうはこれで遊びましょう」と親がお膳立てするのはどうかしら。子どもたちの限りなくわきでてくる興味がすべてだと思っています。
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